世界に開けたル・アーヴルは、天候にも恵まれた活気溢れる海岸都市。 今日の町の新たな一面をご紹介。
ユネスコの世界遺産に登録された町の特徴‐
印象派絵画の発祥の地としても知られ、また、ドック、商業港、漁港、レジャー・クルーズ専用港、ビーチなどル・アーヴルは都市の多様性を持っている。
経済環境‐
Port 2000を含めると、ヨーロッパ第5位の規模を誇る港湾。ル・アーヴルは、ロジスティック、石油化学、自動車産業、航空機産業、複合材料等での競争力の強化を図っている。
大学/研究活動‐
教育と研究活動の多くは外国に関心が向けられている中で、国際ビジネス、化学、電子工学、石油・エンジン、プラスチック成形加工技術の分野では8,000人の学生に技術移転がなされている。
学術研究会議・セミナー・シンポジウムに関するリファレンス
地方自治体幹部会、CCI元代表、ラグビー審判員、タクシー協会、S.MA.CL、仏・英海洋エネルギーシンポジウム、China Europa、Omnivore、スポーツクラブGEFCO, フランス小児科学会.
アクティビティ
芸術と歴史の町のご案内‐パリに次ぐ最大級の印象派絵画の美術館、アンドレ・マルロー美術館‐オーギュスト・ペレによって再建され、世界遺産に登録された中心市街地。
マリンスポーツ(一定水位が確保された港にて)と滑走競技(カイトサーフィン、スケートパーク‐屋外のスケートパークではヨーロッパで最大)、ゴルフ、観光用軽飛行機、ヘリコプター、カジノ。
貴方の学会・セミナーをよりダイナミックに
学会・セミナーに関するサービスや宿泊施設は、鉄道、車、船舶でのアクセスも簡単な、駅を地図上で三角形に結んだ再建地区の中心に集中している。
フォーカス
解説付きの遊覧船でフェコン(Fecamp)の町を観光する際に、港湾の様々なアクティビティもご案内。(定員65名) エートルタからドーヴィルとオンフルールまでのノルマンディー・ラリーで自然、歴史、郷土料理を発見
アクセス
飛行機 : ル・アーヴル‐オクトヴィル空港、
ドーヴィル空港 車 :
A13、A29
電車 : パリ(サン・ラザール駅)
船舶 :
ポーツマス‐ル・アーヴル間のフェリー 海・河川航行用寄航地